こんにちは、まみです。

今日は、私がファスティングを始めたきっかけのひとつ、
“あの先生”に初めてLINEを送ったときのことを、思い出しながら綴ってみようと思います。

ずっと憧れていた先生

ずっと発信を読ませてもらっていた先生。
SNSで見るその姿は、それはもう本当にキラキラしていて…。
「まるで芸能人みたいだなぁ」って思っていました。

そんな先生に、私から連絡をするなんて……。
想像しただけで、ドキドキが止まりませんでした。

でも、どうしても一歩踏み出したくて。
震えるような気持ちで送ったメッセージが、こちらです。


「こんばんは。
いつもいろいろなことを教えていただいて、楽しく拝見させてもらっていました。
まみと申します。
グループファスティング参加希望します。
よろしくおねがいします。」


先生から届いた返信

「まみさん
こんにちは!
グループファスティングへのご参加、嬉しいです!
発信も見てくださっていたのですね。さらに嬉しいです♡」


え…!これ、自動返信じゃない!
ちゃんと先生が、私に向けてメッセージをくれてる…!

それがもう、すごくうれしくて。
なんとも言えない感動と、不思議な感覚を今でも覚えています。

そのあと、手順のお知らせをもらった私は、
素直な気持ちを先生に送りました。


「先生、ご連絡ありがとうございます。
そして、参加させてもらえてありがとうございます。
本当にうれしいです!ありがとうございます!

…と明るく言えたらいいのですが、
食べるのが大好きで、43歳の私にできるのか、不安で仕方ありません。
でも、チャレンジしてみたいです。よろしくお願いします。」


先生からの返信は、今でも心の中に残っています。


「まみさん!
ファスティング初参加の方も複数名いらっしゃいますが、
皆さんまみさんと同じ不安を抱えていらっしゃいます。
励まし合えること、そして私も伴走しますのでご安心くださいね♡」


こうして、画面越しでも
「気持ちに寄り添ってくれる人がいる」って、
こんなにも心強いんだ…と感じた瞬間でした。

私なんかが参加してもいいのかな

でもやっぱり、不安はたくさんありました。

「キラキラの人たちの中に、私が入っていっても浮かないかな」
「みんな若くて素敵な人たちだったらどうしよう」
「先生は私より10歳も年下…。こんなおばさんが参加していいのかな…」

もし今、この記事を読んでくださっている方の中にも、
「私なんかが参加してもいいのかな…」と思っている方がいたら、
当時の私も、まったく同じ気持ちだったんです。

それでも、変わってみたかった

それでも心の中には、

「こんな先生の近くに行きたい」
「私も、少しでも変わっていきたい」

そんな気持ちも、確かにありました。

不安と憧れ、両方を抱えていたあのときの私に、
今は「よくがんばったね」と言ってあげたい気持ちです。

この頃の私から、ファスティングを始めてどう変わっていったのか。
こちらの記事にも綴っています。

次回は、先生との面談。
その後、私がすぐに起こした驚きの行動について、綴っていきますね。

また読んでもらえたら、うれしいです🌸